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STマイクロエレクトロニクス、2025年第4四半期ならびに通年の業績を発表

  • 2025年第4四半期の純売上33.3億ドル、売上総利益率35.2%、営業利益1億2500万ドル(1億4100万ドルの減損費、事業再編費および段階的閉鎖に関わるその他費用を含む)
  • 2025年通年の純売上118億ドル、売上総利益率33.9%、営業利益1億7500万ドル(3億7600万ドルの減損費、事業再編費および段階的閉鎖に関わるその他費用を含む)
  • 2026年第1四半期の見通し(中間値): 純売上30.4億ドル、売上総利益率33.7%

STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、2025年12月31日決算の第4四半期の業績結果(U.S. GAAP方式)を発表しました。なお、本プレスリリースには、Non-U.S. GAAP方式の情報も含まれています。(詳細情報は付属資料を参照してください。)

 

2025年第4四半期の純売上は33.3億ドル、売上総利益率は35.2%、営業利益は1億2500万ドル、純損失は3000万ドル、希薄化後1株当り純利益は-0.03ドルとなりました。(Non-U.S. GAAP方式 では、営業利益は2億6600万ドル、純利益は1億ドルでした。希薄化後1株当り利益は、一時的な税金費用による1株当り0.18ドルのマイナス影響を受け、0.11ドルとなりました。)

 

STマイクロエレクトロニクスの社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるJean-Marc Cheryは次のようにコメントしています。

 

  • 2025年第4四半期の純売上は、当社の見通し範囲の中間値を上回りました。パーソナル電子機器分野の売上が大きく増加し、また程度は小さいものの通信機器・コンピュータ周辺機器分野の売上も増加した一方、オートモーティブ分野は予想を下回る結果となりました。売上総利益率は主に製品ミックスの向上により、見通し範囲の中間値を上回りました。また、2025年第4四半期の売上は、前年同期比成長への回復を示しました。
  • 2025年通年の売上は11.1%減少し、118億ドルでした。営業利益率は1.5%で、純利益は1億6600万ドルでした。Non-U.S. GAAP方式では、営業利益率は4.7%、純利益は4億8600万ドルでした。設備投資額(Non-U.S. GAAP方式)は17.9億ドルで、フリー・キャッシュフロー(Non-U.S. GAAP方式)は2億6500万ドルでした。
  • 2026年第1四半期の見通し(中間値)では、純売上は、過去の平均的な季節性要因を上回り、前期比8.7%減の30.4億ドルになると予測しており、2025年第4四半期より始まった前年同期比成長の流れを加速させます。また、売上総利益率は、余剰設備コストによる約220ベーシス・ポイントを含め、約33.7%になると予測しています。
  • 2026年の設備投資額(Non-U.S. GAAP方式)は20億ドルから22億ドルの範囲を計画しています。
  • 引き続き当社の戦略的な優先事項は、イノベーションの加速、コスト削減に向けた製造フットプリントの再構築およびグローバルなコスト基盤をリサイズする全社プログラムの実行、ならびにフリー・キャッシュフロー創出の強化です。

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