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STマイクロエレクトロニクス、Executive Committee(経営委員会)に関する組織変更を発表

本日、STマイクロエレクトロニクスの経営取締役会は、同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)である Jean-Marc Chery が会長として率いる経営委員会の組織変更に関する提案を承認しました。この組織変更は2022年1月1日より実施されます。

Marco Cassis は、アナログ・MEMS・センサ グループ 社長に任命されます。製品グループに加え、戦略開発部門、システム・リサーチ & アプリケーション部門、イノベーション・オフィス部門の本社機能の責任者も兼任します。

Claude Dardanneが本年末に現職から引退することを受け、Remi El-Ouazzaneがマイクロコントローラ & デジタルICグループ 社長に任命されます。インテル社の人工知能製品グループのCOO(最高執行責任者)を経て、データセンター・プラットフォーム グループのCSO(最高戦略責任者)を務めた同氏がSTに入社します。

Lorenzo Grandiは、最高財務責任者とファイナンス、購買、ERM & レジリエンス部門 社長に任命されます。

現在アジア・パシフィック地区担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるJerome Rouxは、セールス・マーケティング 社長に任命されます。同氏はSTのセールス・マーケティング地区(EMEA、アメリカ、アジア・パシフィック、中国)に加え、グローバル・キーアカウント、デマンド・プランニングの組織も統括します。

以下の社長に関しては現行の担当職務を継続します。

Orio Bellezza : 技術開発・製造・品質 & サプライ・チェーン 社長

Rajita D’Souza : 最高人事責任者、人事 & CSR 社長

Marco Monti : オートモーティブ & ディスクリート・グループ 社長

Steven Rose : 法務 社長

STマイクロエレクトロニクスの社長 兼 CEOであるJean-Marc Cheryは次のようにコメントしています。「STの基本的かつ長期的価値を向上し続けるために重要な成功要因は、確立された戦略と明確な目標に対し整合性のとれた『人』、『リーダーシップ』、『チームワーク』です。私は経営委員会のメンバーとともに、独立した半導体製造モデルを実行しながら、サステナビリティ、デジタル・トランスフォーメーション、価値創出に照準を合わせ、我々の株主、お客様、関連する人々ならびに社会全体に対してSTの価値を発展させ続けることを目指しています。」
 
注記
STの経営委員会メンバーの経歴書はこちら

Remi El-Ouazzane 経歴
Remi El-Ouazzaneは、1997年にテキサス・インスツルメンツ(TI)社に入社。15年以上にわたり、ブロードバンド、モバイル、組込みプロセッシングに関わる様々な組織において技術ならびにビジネスの経験を積み、同社のOpen Multimedia Applications Platform(OMAP)部門の副社長 兼 ジェネラル・マネージャーに就任。

2013年には、Movidius社の最高経営責任者に就任。IoTにおける人工知能(AI)の普及を推進するビジョン・プロセッシング・ユニット(VPU)のハードウェアならびにソフトウェア技術を担当。

2016年のインテル社によるMovidius社の買収により、インテル社の新技術グループの副社長 兼 事業部長に就任。2018年に、同社の人工知能製品グループのCOO(最高執行責任者)に就任し、エッジやクラウドに対応する AIアクセラレータ技術の開発と製品マネージメントを監督。

2020年、インテル社のデータセンター・プラットフォーム グループのCSO(最高戦略責任者)として複数の戦略プログラムの開発を牽引。この中には、AI用プロセッサ市場に向けた同社の製品ポートフォリオの強化に向けたHabana Lab社の買収も含まれる。

1973年、フランスのÉpinay-sur-Seine(エピネー シュル セーヌ)生まれ。1996年、フランス グルノーブル工科大学(Grenoble Institute of Technology:INPG)卒業。1997年、グルノーブル政治学院(Grenoble Institute of Political Studies)卒業。2004年、ハーバード・ビジネス・スクールの経営管理プログラムを卒業。2009年、フランス-アメリカ財団のヤングリーダー賞を受賞。

*2021年11月18日にジュネーブ(スイス)で発表されたプレスリリースの抄訳です。

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