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2020年12月08日 | Geneva

STマイクロエレクトロニクス、「CDP気候変動Aリスト」に認定

多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、持続可能性に取り組むリーダー企業として、環境情報開示を行うグローバルな非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project)の「気候変動Aリスト」に認定されたことを発表しました。

STは、CDPが評価した5,800社以上の中で高評価を獲得した数少ない企業の1社です。顕著な行動実績と、透明性のある幅広い取り組みを通じて、企業の環境目標をリードするSTは、事業ならびにサプライ・チェーン全体において、温室効果ガスの排出量削減と気候変動の抑制に取り組んでいます。

CDPによる年次の環境情報開示と評価プロセスは、企業の環境に対する透明性を示すグローバル・スタンダードとして広く認知されています。2020年には、資産合計が106兆ドルを上回る515以上の機関投資家、および調達資金の合計が4兆ドルにおよぶ150以上の購買部門が、CDPのプラットフォームを通じて環境負荷・リスク・機会についての情報開示を求めました。これに対し、過去最高となる9,600社以上の企業が回答しました。

2020年の「CDP気候変動Aリスト」の企業リスト、および公表されている他の企業のスコアについては、ウェブサイトをご覧ください。

注記
「CDP気候変動Aリスト」の企業選出方法および選出基準については、CDPのウェブサイト をご覧ください。

CDPについて
CDPは、企業や自治体に対して、温室効果ガスの排出量削減、水資源の保護、森林保護などの取り組みを促進する国際的な非営利団体です。投資家からナンバーワンの気候調査団体として選ばれ、総計106兆ドルの運用資産を有する機関投資家と活動しているCDPは、投資家および購買企業の力を活用して、企業の情報開示と環境負荷の抑制を促進しています。2020年には、全世界の時価総額の50%を超える9,600社以上の企業がCDPを通じて環境関連の情報を開示しました。加えて、何百もの都市、州、地域も情報を開示しており、CDPのプラットフォームは、企業や自治体がもたらす環境変動についての、最も豊富な情報源の1つになっています。CDPはWe Mean Business Coalitionの創設メンバーです。詳細については、CDPのウェブサイト(https://cdp.net/en)をご覧いただくか、CDPのTwitterアカウント(@CDP)をフォローしてください。

*2020年12月8日にジュネーブ(スイス)で発表されたプレスリリースの抄訳です。